SACS 株式会社サンセイコンピュータシステム

Businesslinkシリーズ

PRODUCT

オプション:図面管理・文書管理

さまざまな文書ファイルをビジネスリンクでまとめて管理

「図面・文書管理」オプションは、商品(製品・部品)の加工図面や技術資料等をシステム(マスター・データ)に関連付けて保存したり、開いたりするためのアドオン機能です。

こんな事でお困りではありませんか?

従来、図面や文書等は、原紙のままキャビネットに保管したり、スキャナなどで取り込んで、ファイル化した後、共有フォルダなどを作成して、個々に保存していることが多いと思います。
キチンとした社内ルールに基づいて、ファイル名や保存場所が決められていれば、必要とする文書を探す手間はそれほどかからないかも知れませんが、担当者毎に文書管理しているようなケースでは、必要な文書を取り出すのに時間がかかることも多いかと思います。

保管時の問題点

  • 書庫を作る(保管場所や体系を決める)のが手間
  • 自分のルールで保管してしまう(自分の取り出しやすい場所≠他人の取り出しやすい場所)
  • 自分のパソコンの中にしかない(バックアップが取られていない→故障でファイルが消失)

取出し時の問題点

  • どこに保管してあるのかわからない
  • 担当者が不在だと開けない(セキュリティ上の問題など)
  • 自分のパソコンで開けないので、印刷してもらっている

解決策

「図面・文書管理」オプションは、商品(製品・部品)の加工図面や技術資料等をシステム(マスター・データ)に関連付けて保存したり、開いたりするためのアドオン機能です。

保管時のメリット

  • ルールが明確になる(商品マスターや受注データなどに関連付けて保管される)
  • 図面や文書ファイルの種類(形式)やサイズは問わず、何でも、何件でも関連付けできる
  • 定期的に書庫の自動バックアップを行い、万一の故障に備える

取出し時のメリット

  • マスターやデータに関連付けられているため、商品検索機能で簡単に探せる
  • それぞれの業務や工程で、商品リストのクリップマークをクリックするだけで必要な文書が取り出せる
  • 担当者が不在でも、自分のパソコンで取り出せる
  • オプションはビジネスリンクシリーズのバージョン4.0以降で搭載できます。それ以前のバージョンについてはお問合せください。
  • 添付ファイルは商品・取引先(得意先・仕入先)マスター、見積・受注・発注・売上・仕入データなどに添付できます。
  • 添付ファイルを開くパソコンには、予め関連するアプリケーションが正規にインストールされている必要があります。
  • 添付ファイルを複数のユーザーが同時に開いた場合の動作は、関連するアプリケーション製品の動作仕様によります。
  • 図面・CADデータなどサイズの大きいファイルを添付する場合、保存先のハードディスクに十分な容量を確保する必要があります。

  • BusinessLink は 株式会社サンセイコンピュータシステムの登録商標です。
  • Microsoft SQL Server は米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • Oracle は ORACLE Corporation の登録商標です。
  • その他の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
  • この製品の仕様及び構成は改良のため予告なく変更することがあります。
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