SACS 株式会社サンセイコンピュータシステム

Businesslinkシリーズ

PRODUCT

オプション:EDIデータ取り込み

取引先ごとに異なるファイル形式・書式に対応

「EDIデータ取り込み」オプションは、自社のシステムにあわせて、相手先からの電子データのフォーマット(項目・長さ・型・配列など)を編集機能により予め作成しておき、複数の相手先でも同じ手順で簡単に取り込み処理を行うことが出来るアドオン機能です。

こんな事でお困りではありませんか?

取引先との間で、受注データや検収データを電子的にやり取りする仕組みを導入する企業が増えていますが、相手先毎に電子データのフォーマット(項目・長さ・型・配列など)が異なるケースが多く、せっかく入手した電子情報を「紙」に印刷した後、手入力で打ち込んだり、手作業で表計算ソフト(Excelなど)で二次加工して、社内システムに取り込んでいるところも多いかと思います。

  • 電子データを入手しても社内システムに受け入れる(取り込み)機能がないため、結果的に「紙」に印刷した後、手入力している
  • 取り込みの機能はあるものの、フォーマットが固定しているため、表計算ソフト(Excelなど)で二次加工をしてから、社内システムに取り込んでいる。また、データ取り込みの手順が相手先毎に異なり、煩雑となる
  • 取り込み(または入力)処理が済んでいるデータ、済んでいないデータの見分けがつかない
  • EDIを実施する相手先が増えたが、その度に(フォーマットの追加や変更など)システムを直してもらうとお金がかかる

解決策

「EDIデータ取り込み」オプションは、自社のシステムにあわせて、相手先からの電子データのフォーマット(項目・長さ・型・配列など)を編集機能により予め作成しておき、複数の相手先でも同じ手順で簡単に取り込み処理を行うことが出来るアドオン機能です。

  • 一般的によく使われる「受注データ」の取り込み処理は、予め組み込み済み
  • 予め相手先毎に電子データのフォーマット(項目・長さ・型・配列など)を社内システムの項目に関連付けておくことで、相手先の電子データはそのまま(二次加工は不要)で、取り込みが可能。また、相手先が変わっても、選択するデータファイルが変わるだけで全く同じ手順で処理が出来る
  • 電子データの取り込み~データ登録と同時に処理済のフォルダに自動的に移動し、未処理・処理済(データファイル)の判別がしやすい
  • EDIの相手先が増えても、システムの変更なしで相手先毎のフォーマット作成・取り込みが可能
  • オプションはビジネスリンクシリーズのバージョン4.0以降で搭載できます。それ以前のバージョンについてはお問合せください。

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